とあるアクビノ植物の育て方や花言葉

やっぱり植物を育ててみたい!

植物を育てると一口に言っても様々な植物がありますよね。花だったり、野菜や果物などの食べれる植物だったりとその種類は様々です。

 

そこでこのサイトで少しずつ季節に合った植物の育て方を紹介していきたいと思います。私は食べることが大好きなので、必然的に食べれる植物の話が多くなってしまうと思いますがご了承ください。雑多に脈略なく色々な植物のお手入れの仕方や花言葉を綴っていこうと思います。

 

花と言葉の意味

花には古来よりもたらされた由来や特徴的な部分、これらに加え豊かな神話までさまざまな歴史があります。これらには色々な意味が隠されていますが、ひとつひとつの謎を解き明かすとまるで花の中から宝石が生まれたような、示唆に富んだ物語が登場します。

 

日本ではこれを花言葉と呼び、ある種類の花を異なる意味で結びつけるという芸術様式とも言えるものですね。これによって、花の象徴するものによって、私たちは言葉を交わさなくても伝えたい意味を相手に伝えることができます。ここからは、色々な植物の花言葉や育て方について詳しく見ていくことにしましょう。

 

アボガドって簡単にできるの?

アボガドはとても栄養価に優れており森のバターとも呼ばれる食材です。このアボガドは南米を原産とする植物ですが、現地の言葉では玉を意味するようですね。もっとはっきり言ってしまうと睾丸を意味します。見た目が睾丸のようなのでこう呼ばれていたそうですね。このアボガド中に大きな種が入っており、それが原因で切りにくかったりするのですがこの種を植えると案外簡単にアボガドの木が生えてくるんですよね。アボガドはサンドイッチやサラダ、最近はハンバーガーなどにも良く使われていますが、自分で育ててみたいですよね。では、アボガドの育て方について説明しましょう。ちなみに発芽してから簡単に育てる事は出来ますが、実を採取することは難しいのであくまで観葉植物として育てることになります。アボガドは、自然の中では高さ10-20mに育ちますが、鉢植えで育てると1-2mまで成長します。元々熱帯果樹ですので冬場は室内で育てる方が良いですが、寒さにもある程度強いためそこまで神経質になる必要はないでしょう。種の仕入れ方はずばりアボガドを買ってきて種を取り出すのが美味しくてお得ですね。多少種に傷がついても問題ないので勢いで取り出してしまいましょう。種は一度水洗いしてからすぐに植えてしまうといいですね。種をまくのに一番適しているのは夏前ですが、他の季節でも温度管理にだけ気をつけてやれば比較的簡単に育ちます。1-2ヶ月で芽が出てくるのであとは基本的に温度管理と水やりだけしていればすくすく育っていきます。水やりについては週に1-2度で、葉っぱが下を向いて力がなくなってきたなと思ったら水をあげるといいでしょう。そんな見た目で判断していいのか?と思ってしまいますが、実際にそれで十分だと思います。アボガドは本当に簡単に育てることが出来るので、下手に高価な観葉植物を購入する位ならアボガドを育ててしまうのもおススメです。来客時の話の種にもなりますしとてもおもしろいですよ。アボガドには花言葉がありませんが、見た目にもとても綺麗な植物ですので自宅でアボガドを食べる機会があれば種を取り出してそのまま育ててしまいましょう。とても可愛く思えてくると思いますよ。

除虫菊とは?除虫菊の花ことばについて

除虫菊という花を知っているでしょうか?この除虫菊、見た目はとても優雅なのですが、実はこの花にはある特徴があります。

 

そうです、その名前の通り花の部分に殺虫成分ピレトリンを含む植物なんです。このピレトリンは現在蚊取り線香に使われているピレスロイドの元になった有効な成分なんですよ。

 

この除虫菊をKINCHOの創始者がアメリカの貿易会社から譲り受け、研究を重ねて線香に塗りこんだのが蚊取り線香です。蚊取り線香は今では日本の夏の風物詩とも言えるものですが、この優雅な花から有効成分を取り出して作られたものだと知っている方は少ないかもしれません。

 

除虫菊の花ことば

では、虫除け・殺虫に大活躍のこの除虫菊の花ことばは一体なんでしょうか?

 

除虫菊の花ことばは「忍ぶ恋」

 

昆虫が優雅な除虫菊に見とれて、近づきたいが近づけない。そんな場面から連想された言葉なのかもしれませんね。

 

この除虫菊とは白除虫菊を指しますが、他にも花がピンクに彩られた赤花除虫菊という植物も存在します。とても綺麗な花ですが、こちらには白除虫菊のような殺虫成分はほどんど含まれていないのではないかと言われております。

 

除虫菊は多年草で比較的育てやすい花です。マーガレットにも似たとても綺麗な花が咲きますので、観賞用に育ててみるのも良いかもしれませんね。ただし、除虫菊の虫除け効果は自信を守る程度でしかないため、ガーデニング時の虫除け対策として植えるには他の虫の嫌がるにおいを出すハーブなどのほうが優れているかもしれませんね。

 

https://蚊対策.jp

続きを読む≫ 2017/06/13 17:00:13

トリカブトの花ことばって・・ こわい・・

トリカブトと言えば小説やドラマでよく毒殺の道具として登場することで有名ですよね。ウィキペディアによると、トリカブトの名前の由来はトリカブトの花が鳥兜や鳥のとさかににているからという説が有力だそうですね。一説にはケルベロスのよだれから生まれた花なんだとか。ケルベロスって地獄の番犬といわれる魔物ですよね?やっぱりとても怖い花だったんですね。しかし、このトリカブト毒性が強いので忌み嫌われていますが、実際には漢方などにも使われ薬用としても役立っているようです。ただし、トリカブトを漢方に使用する場合、薬学に対するかなりの知識が必要になるため、一般の方が処方する事は極めて危険ですね。フグと同じようなものでしょうか?

 

トリカブトは若芽の間はただの草ですので、見分けがつきにくく特にニリンソウという食用にできる草と見分けがつきにくいです。そのため今でもニリンソウと間違ってトリカブトをおひたしにして食べてしまい中毒に陥るという事件が起きています。都会育ちの方などは特にこれらを判別する事はとてもむつかしいので、山菜とりなどは豊富な知識や経験のある方と同行したい所ですね。さてこんなに恐ろしいイメージのトリカブトですが、花言葉についてはどうなのでしょう?通常のイメージで言うと、花言葉と言うのは君を愛しているのようなポジティブな言葉が想像できます。私もトリカブトの花言葉を知らなかったので、人と群れないという意味で「高貴」という花言葉を予想していたのですが、実際のトリカブトの花言葉は何でしょうか?

 

トリカブトの花言葉について

さて、孤高の花のような花言葉が出てくると思って、トリカブトの花言葉を調べてみた結果。
トリカブトの花言葉は「復讐・人間嫌い」でした・・。これは悲惨です。調べなきゃよかったという位悲惨な花言葉です。そもそも花言葉って誰が決めているんでしょうか?これについても今度じっくり調べてみたいと思います。花言葉は決してひとつではなく、国によって違う事もあるので、外国の方に花を贈る場合は注意が必要なんて話を聞いた事がありますが、外国の花言葉についても今度ゆっくり調べてみたいと思います。

続きを読む≫ 2016/07/27 16:16:27

サラダが食べたい そうだ育てよう

最近は放射能被害や有害物質の影響もあり、何も考えずに生モノを口にするということは考えにくくなってきましたね。そこで、安全安心なお野菜を手に入れるにはどうすればよいのかと言うと、信頼のおける農家さんと直接契約する事も一つの手ですが、もっと簡単な方法があります。それは自分で栽培してしまう事ですね。ですので、簡単に栽培できるサラダに使える食材を紹介しようと思います。

 

それがベビーリーフです。スーパーなどで良く見かけるようになり、主婦の皆さんには認知されている食材だと思います。実はこのベビーリーフ育てるのがとても簡単なんですよね。ちなみにベビーリーフと言う野菜はなく若い菜のことをさす総称ですので、お間違いなく。種はホームセンターに行くと色々な種類の種を手に入れることが出来ます。数種類のベビーリーフの種が配合されているのがほとんどですので、コストパフォーマンスの良い商品を選べばよいと思います。

 

この種を手に入れたら次に栽培にうつります。畑があればいいですが、マンションのベランダでプランターなどを使って育てる事も十分に可能です。ですので、ベビーリーフの種を買ってきたら、プランターや畑にばらまいてしまいましょう。何て適当なと思ってしまわれそうですが、実はこればら蒔きというりっぱな方法なのです。後は水をやっていればすくすくと育ってくれますが、サラダなどに使う場合は見た目が大事になりますので虫被害等には気を配る必要がありますね。日を浴びせて上げることも大事なので決して日陰で育てたりはしないようにしましょう。すぐに大きくなり食べごろをむかえますが、このまま育成を続けてベビーリーフではなくリーフとして育てる事も出来てしまいますので覚えておきましょう。

続きを読む≫ 2016/07/26 14:59:26