トリカブトの花ことばが・・

トリカブトの花ことばって・・ こわい・・

トリカブトと言えば小説やドラマでよく毒殺の道具として登場することで有名ですよね。ウィキペディアによると、トリカブトの名前の由来はトリカブトの花が鳥兜や鳥のとさかににているからという説が有力だそうですね。一説にはケルベロスのよだれから生まれた花なんだとか。ケルベロスって地獄の番犬といわれる魔物ですよね?やっぱりとても怖い花だったんですね。しかし、このトリカブト毒性が強いので忌み嫌われていますが、実際には漢方などにも使われ薬用としても役立っているようです。ただし、トリカブトを漢方に使用する場合、薬学に対するかなりの知識が必要になるため、一般の方が処方する事は極めて危険ですね。フグと同じようなものでしょうか?

 

トリカブトは若芽の間はただの草ですので、見分けがつきにくく特にニリンソウという食用にできる草と見分けがつきにくいです。そのため今でもニリンソウと間違ってトリカブトをおひたしにして食べてしまい中毒に陥るという事件が起きています。都会育ちの方などは特にこれらを判別する事はとてもむつかしいので、山菜とりなどは豊富な知識や経験のある方と同行したい所ですね。さてこんなに恐ろしいイメージのトリカブトですが、花言葉についてはどうなのでしょう?通常のイメージで言うと、花言葉と言うのは君を愛しているのようなポジティブな言葉が想像できます。私もトリカブトの花言葉を知らなかったので、人と群れないという意味で「高貴」という花言葉を予想していたのですが、実際のトリカブトの花言葉は何でしょうか?

 

トリカブトの花言葉について

さて、孤高の花のような花言葉が出てくると思って、トリカブトの花言葉を調べてみた結果。
トリカブトの花言葉は「復讐・人間嫌い」でした・・。これは悲惨です。調べなきゃよかったという位悲惨な花言葉です。そもそも花言葉って誰が決めているんでしょうか?これについても今度じっくり調べてみたいと思います。花言葉は決してひとつではなく、国によって違う事もあるので、外国の方に花を贈る場合は注意が必要なんて話を聞いた事がありますが、外国の花言葉についても今度ゆっくり調べてみたいと思います。